レディ better べた〜🌸

これからの働き方・生き方を模索する

オランダの家族から学ぶ幸せになる働き方🌸

世界一子供が幸せな国=オランダ🇳🇱

幸せ度国民ランキングで1位の国。
 
 
先のユニセフ調査に基づく
🔸物質的豊かさ
🔸健康と安全
🔸教育
🔸日常生活上のリスク
🔸住居と環境
この5項目において、総合順位でオランダは1位に輝いたのです✨✨✨
 
 
なぜ子供たちが幸せなのか?
という質問に
親である大人が幸せだから‥‥
 
 
オランダには家族のために自分たちのペースで働くことができる土壌が整っているからです!
 
 
今日は家族の誰かの誕生日だから、早めに帰宅し、明日少し長く働こう!
 (⌒-⌒; ) そんなことできるの〜
 
 
来月に家族旅行の為、少し長期で休むから、今月は頑張ろう!
 (⌒-⌒; ) なんて羨ましい!
 
 
社会全体で「18時に仕事をやめて帰る」という考えが浸透しており、その上で自分の裁量で働くことができる世の中。
 
 
当然、ストレスを感じることなく、みんなが平等な考えで同じ条件で働いています。
 
 
誰か一人が早く帰り、残業しなかったと飲み会で陰口を言う日本とは、大きく違う社会のシステムが存在するのです。
 

 
この本を読んで本当にびっくりしました。
日本もオランダに習い、18時に帰りましょう
 
 
そして女性も時間が許す限り働きましょう。
なんといっても、
オランダは同一労働同一条件❣️ 
 
 
その意味はね‥‥
パートタイムであろうが、正社員であろうが、賃金の差がありません。
 
 
働いた時間と内容によって差が生まれます。
 
 
一日のうちで短い時間しか働けないから雇用はパート扱い→ 正社員より安い賃金ですることは同じ🌀という不公平がありません。
 (⌒-⌒; )  これですよ!これ! 
 
 
当然に出産のために退職しても、いつでも復帰して同じ仕事ができますし、短時間労働のパートでも出世します。
 
 
(=´∀`)人(´∀`=)なんて嬉しい💕
 
 
オランダも30年前は今の日本と同じで、女性の出産率の低下と労働条件の不平等で悩んだ国だったそうです。
 
 
1982年に政府、労働者団体、企業の三者による「ワッセナー合意」が採択されて、社会全体で取り組んだ結果が30年経った今です。
 
 
日本もオランダに見習い、女性が働けて、夫が子育てに参加し、社会の生産が高まり、子供の数が増え少子化がとまり、国民が幸せ
 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ 何もかもがうまくいく
 
 
しなやかな社会におけるしなやかな働き方
とても参考になると思います。
 
 
国が行動を起こしてくれるのを待っている私達💧いつ行動してくれますか‥‥
 
 
私達自身の力ではどうすることもできない所まで社会はガチガチに仕組まれています。
 
 
個人の力では無理でしょう🌀
日本も早くオランダにならい、本当の意味での働きがいのある社会にして欲しい。
 
 
といって諦めるのは嫌です⭐️
気づいた人から‥‥出来ることから‥‥
 
 
ということで私も前から考えていた、18時に帰宅する仕事にしようと思います。
 (⌒-⌒; ) 一人が二人に三人、四人へと
 
 
時間に追われるとろくな事はありません。
散財するのがオチですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
 
 
今日は18時に帰る📚1 more Baby 応援団
をお届けしました。
 
 
                                   べた〜🌸
 
 
 

明日がとびきりの日になりますように🌱


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