レディ better べた〜🌸

これからの働き方・生き方を模索する

神様のいる街📚吉田篤弘

「神戸」にいるとどこからか聞こえる声。

それは神様の声だ!と吉田さんは言う。

 

 

「神戸」に着いて 

駅名の表示に「神」の一字があることに気づいて、立ちすくんだ吉田さん。

 

 

神戸という街はきっと、著者にとっては特別なのであろう。

 

 

人には愛してやまない街がある。

 

 

今日はふと手にしたかっこいい本。

神様のいる街📚吉田篤弘さんをご紹介。

 

 

 

この本は装丁はスッキリと大人の本📚という感じ。

 

 

白くて小さな、かっこいい本。

 

 

内容は‥‥

吉田さんの青春時代がかっこよく書かれていた。

 

あとは 本のこと。

 

戦中戦後の物資不足の時代につくられた本

古本屋

本をつくりたいきもち

 

 

神戸の街の雰囲気と吉田さんの青春時代。

神戸には独特な雰囲気がある。

 

 

私は名古屋生まれの名古屋育ち。

名古屋はよくも悪くもべたべたしている街だと思う。

 

 

さほど目新しいところもないが、人は親切であたたかい。

 

 

住みやすい街だ。

食べ物はとびきり美味しいし安い。

 

 

私も、少し「神戸」に憧れた学生の時

友達と何回も出かけた。

 

 

JR神戸線、高架下のアーケード街

中華街

山の上のホテルに泊まり異人館へ

 

 

土地に異国感が漂う。

どこかノスタルジックな気持ちにさせてくれる街。

 

 

今は最高にオシャレな神戸。

 

 

母が一昨年、神戸に出かけたら、

「神戸は美人の街だ!」

「美人さんばかり歩いてた!」

と訳のわからないことを真剣に言ってた。

 

 

この本の中綴じに

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ホテル・トロール・メモ

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という若い頃の作品、メモパッドがある。

著者が架空のホテルの架空のメモパッドをつくり、書き込んだものだ。

  

 

ここに綴られている言葉が、心に響く。

とても心地よい🌟

 

 

たまにはこんな感覚的な本もいいな〜〜💕

なんて余韻に浸りながら帰宅した。

 

 

                               べた〜🌸