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強く美しく生きるための自己啓発ブログ

田舎力📚 ヒト・夢・カネが集まる5つの法則

雪をみると母の生家である新潟の家を思い出します。

子供のころ夏休みによく連れて行ってもらいました🍉

 

祖母から聞いた新潟の雪景色☃️未だに実際に見たことはないのですが‥‥‥

頭の中には雪❄️の綿帽子をかぶった家が鮮明に浮かんできます。

不思議ですね(*´ー`*)

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今日は田舎がテーマです。

田舎の発展に必要な5つの法則を学びます。

全国800あまりの農村漁村を取材し、地域活動や食育事業のコーディネートに携わる金子さん。

食環境ジャーナリストである金丸弘美さんが書かれたこちらの本、

田舎力📚をご紹介いたしますね。

サブタイトルにヒト・夢・カネが集まる5つの法則とありますように、田舎=地域が成功するためのキモを読み解きたいと思います。

 

 

1.   発見力

*何もない土地に眠る宝を探せ📦

例として小値賀島(おぢかじま)の体験型観光をあげています。

アメリカ🇺🇸の民間教育団体"ピープル・トゥ・ピープル"から派遣される学生大使の間でナンバーワンの評価を得た小値賀島の体験型観光✨✨✨

 

地元お母さん達のホスピタリティ力、そのままの日本の姿にアメリカ🇺🇸の学生さん達は感動したそうです。

日本のあったかさが伝わったんですね。

 

アメリカ🇺🇸の個人を尊重する子育てとは違い日本🇯🇵のそれは密接ですよね。

過保護すぎるかな?と思うこともしばしば   ( T_T)\(^-^ )

たまに口うるさく思ったりもしますが、真正面から向き合う姿に暖かさを感じます。

 

そして忘れてならないのが田舎の景観です。

最近は同じようなチェーン店やコンビニなどで、画一的な町並みに息苦しさを覚えうんざりする若者がたくさんいます。

 

外国人観光客も見たいのは作られた物ではなく、実際のリアルな田舎の風景🌾🌾🌾

グリーンツーリズム、アグリツーリズムなどの体験型で田舎の良さを知ってもらう試みが行われています。

 

竹田市直入町の長湯温泉♨️に注目です⭐︎

300年の歴史をもつ昔ながらの温泉を「B&B&C」とし、ただ宿泊するだけでなく、自炊しながら温泉療養しすることで文化=カルチャーをも味わえる新しい試みです。

 

私達も外国へ行きアグリツーリズムに参加したいと思いますよね。

日本独特のツーリズムを提供できたら‥‥‥

外国人観光の集客につながる事間違いなし(^O^☆♪

どんどん地域で発見していきたいですね✨✨✨

 

 

2.   ものづくり力

*ビジョンを抱いてきちんと作れ

間違いだらけの特産品が多すぎると書かれてました。

田舎へ行ったら、地場ものと郷土料理を味わいたいと思いませんか?

田舎の良さですよね。(´∀`*)

 

昔は大根だけでも全国100種類以上あったらしいです💧

流通インフラが整うに伴い、流通しやすい物だけが出回る世の中に‥‥

全ての農作物について言える事だそうです。

 

我が家は、田舎に行ったら地場の食物や野菜などを好んで買います。

そこの土地の生活文化に触れる事ができますし、土地それぞれの食べ物があるんだなぁ〜(´∀`*)  と思い感動します。

 

景観と調和した農家直営レストランというビジネスモデルが盛んになったのも理にかなっていますよね。

大分県日田市大山町の大山町農業協同組合直営「木の花ガルテン」が取り上げられていました。

 

その土地でのとれたての新鮮な食材を使った力強い野菜を食べる、これほど豊かな事はありません(^O^☆♪

 

 

3.   ブランドデザイン力

*ヒットの秘訣は地域に聞け

ゆずの加工で有名になった高知県の「馬路村農協」

地元ブランド豚の開発から三重県の「伊賀の里モクモク手作りファーム」

季節の果物をジェラート加工し成功した長崎県の「おおむら夢ファームシュシュ」

徹底的に田舎をうりにしたとても良い成功例です。

 

地元の材料で演出に効果をもたらし宣伝しています。

単に商品開発だけでなく馬路村そのものなど、その地域のブランド化に成功⭐︎

 

消費者ニーズを具体化した体験型イベントを行い、団塊世代ニーズがある週末農業などはものすごい人気です。

 

出荷できない果物をジェラートにしたという素晴らしい発想の転換。

農家が自立できる直売所を作り雇用をも増加させています。

 

自分達の得意なもので勝負する、その地域ぐるみの姿勢に力強さを感じました✨✨✨

 

 

4.   食文化力

*食材の背景を知り発信せよ

食材の背景や歴史を学び実際に料理を食べる体験型が人気です。

 

現代の安全志向の高まりはすごいものがあります。

食品偽装問題が後をたたない現状で敏感な消費者が増加しているからです。

ロハスやスローフードに象徴されるように、環境や健康や自然に敏感なテーマがメディアでも取り上げられ、注目されていますね。

 

味覚は10歳までに育つそうです。

人工的な味や香り、刺激の強いものを子供の時に味わうと微妙な味を感知する能力が育たないそうです。

味覚は文化です。

特に油脂、甘味、アミノ酸などのうまみを脳は強く感じるそうです。

その人工的なうまみを快感に思うことが脳の働きを鈍らせます。

 

日本🇯🇵は出汁文化と言われます。

外国人が日本に来ると空港から街まで、かつおぶしの出汁の匂いが至る所でするといいます。ほんと?

出汁を取りシンプルな味付けにより、本来の素材がもっている美味しさを食す。

これにはお母さんの家庭力が必要ですね。

 

よく田舎の方へ旅するとただの煮物がどうしてこんなに美味しいの!

とびっくりすることがあります。

地元のお母さんに聞いたところ出汁のもつ力だそうです。

日本の食文化を見直して毎日の献立に出汁を取り入れていきましょう。

 

 

5.   環境力

*持続可能なコミュニティを目指せ

不耕起栽培や冬期湛水という農法があると聞きました。

私達が今まで考えていたような農業とは違うそうです。

 

地域ぐるみでいろいろな取り組みが行われています。

生き物たちとともに暮らせる環境や景観はエコツーリズムの資源!

環境負荷に配慮して作られた特産品は高い付加価値がつきます。

その地域で価値を生み出すような働きが検討されます。

 

兵庫県の「コウノトリ保護協賛会」が発足した、コウノトリを育む農法が安心の米ブランドを生むという手法。

 

この豊岡市の取り組みが成功し「コウノトリの舞」というお米のブランドが認証されました。一度食べてみたいです。🍚🍚🍚

 

地域ぐるみで環境教育を行いながら、手探りで地域の生きる道を探す。

そんな地域で育った子供達が未来の日本の救いですね。

 

金丸弘美さんのこの本を読んで食育というものの大切さ、地域がいろいろなチャレンジをしている現状がよくわかりました。

 

特にこれから子育てに取り組む若い方やお孫さんの未来を考えるじーじやばーばに是非読んでいただきたい本📚でした。

 

今日はこちらの本をご紹介いたしました。 

 

今日からの我が家のメニューも、家族の健康を考えてしっかり取り組みたいと思います。

 

                                            べた〜🌸

 

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こんなブログも始めました✨✨✨

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遊びに来てくださいねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 

 

ありがとうございました(^O^☆♪

     
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