レディ better べた〜🌸

時代を読み解き生き残るヒントを、日経新聞やおすすめ本から考える自己啓発のススメ

ドローンの可能性からモバイル・ロボティクス産業を読み解く?

底冷えする毎日ですね❄️❄️❄️

昨日は雪☃️ がちらついていました。

風の強さ☄️☄️☄️がより体感温度を下げます

 

昔はこんなに夏も冬も厳しくなかったような気がして‥‥‥

諸行無常ですね???

 

時代の流れを読み解く事はとても大切です。

知っていることで手を打つ事ができます。

予測できたなら回避できます。

 

今の私達の生きているこの時代は、前代未聞の発展を遂げ、私達の想像を超えた未来へと続いています。

 

私はものすごく危機感を感じます?

変化の時代はチャンスがゴロゴロ???

それを見つける事が出来ずにいる焦り‥‥‥

 

しかし、一歩一歩ですね。?

いろいろな書物を読み‥‥考え分析する‥‥

これしか方法はありません。

頼りは自分?今日も考えましょう(๑>◡<๑)

 

本日は空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?をご紹介します。 

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空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? [ 高城剛 ]
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高城さんは世界中を旅していて見聞がとても広い方です。

 

この本はドローンの未来について書かれていますが、私が注目したのはそのドローンが飛んでいるその未来の世界。

ものすごくドキドキしました。✨✨✨

 

今はまさに大きな時代の転換期?

私は考え抜くことで身を守るしかないと感じています。

そして大きなチャンスを掴みたい⭐︎⭐︎⭐︎

 

何を言ってるんだろう‥‥と思いますか?

では一緒に高城さんの本?

空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか??を読んでいきましょう?

 

ドローンについて、その可能性のお話です。

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昨今ドローンという言葉が急に身近になってきました。

CMや映画の中でも俯瞰した素晴らしい映像はドローン技術のおかげだそうです?

 

これからどんどん普及していく事は間違いない!と高城さんがこの本?を執筆した理由

 

ドローンについて語る前に高城さんはわかりやすく自動車やスマホの普及について述べています。

とてもわかりやすい説明でした。

 

自動車の脅威

自動車の登場に恐れを感じた19世紀イギリス??

 

赤旗法という法があったそうです。

車 ?の前を赤旗?を持った先導員を歩かせて自動車が迫っていることを知らせるという理解を超えた法。

 

自動車は人より遅く進まなければならなかったそうです。

こんなバカバカしい法が成立する時代って怖い  (⌒-⌒; ) 

 

自動車の登場に脅威を感じる乗合馬車組合、自動車を好ましく思わない保守的な社会背景が、赤旗法の成立へと繋がったそうです。

 

イギリス??は車産業の発展に完全に乗り遅れアメリカ??に完敗しました。

 

これに似た事を思い出しませんか?

私は、IR法の成立が頭に浮かんでます。

 

アメリカ??を始め世界中でカジノ?が認められている時代であり、

そしてパチンコというギャンブル文化がある日本において、もめにもめているIR法。

 

一緒ですよ。昔のイギリスと‥‥利権が絡んでいるんです。

カジノ産業は、今の少子化で細っていく社会保障費などの財源を確保する最大のチャンス⭐︎だと思うのですが‥‥

 

国民がギャンブル依存症になるのを国は推進するのかという反対派。?

包丁を持ったら人を刺すと言ってるのと同じくらいバカバカしいと思います。

 

成人した大人が良識の範囲で娯楽を楽しむ事ができない国民と言ってるのと同様です。

 

しかもIR法って、これからカジノを考えていきましょうと述べただけの法律だそうです。

まだ、具体的な事は何も述べられていないのに反対って??????ですね。

 

 

スマートフォンの脅威

次にスマートフォンの普及を予測した人はどの位いたのか?について考えてみます。

 

世界中の誰もがスマホ?を持つ時代を私は全く想像出来ませんでした。

発売当時はゲーム?と思いました。

 

子供の頃は公衆電話が至るところにありました。

家庭電話に子機が登場し、電話?のコードを引っ張り部屋に受話器を持ち込んで話すということから解放され、(*´∀`)♪ 嬉しかったことを懐かしく思い出します。

 

いまや誰もが自分専用のスマホを当たり前に持っています。

こんなにあっという間に普及するとは?

便利なものは爆発的にひろがるんですね。

 

私も使っていますがもう手放せないと感じています (⌒-⌒; )

我々の生活、環境、そして世界はどんどん変わります。

どんどん便利になるんです。

 

 

ドローンの普及も止められない

アマゾンが提案した未来ビジョン映像「アマゾンプライム エアー」

ドローンが空中を配達のために飛び回る未来

Amazon Prime Air - YouTube

www.youtube.com

 

不在の再配達のコストが全体の20パーセントを占めているそうですが、これをカットする事になるそうです。

 

ドローン(๑>◡<๑)を拒否してもドローンの時代はやってきます

アマゾンはすでに英国で試行し始めました。

 

届く事が奇跡と言われている国の郵便物が自立飛行のドローンにより確実に届く。

飛行状況が全て可視化できる利点。

(コンピュータにより今どこを移動しているのか管理できます)

 

日本??もドローンの持つ可能性を国を混えて考える時です。 

2015年12月10日、日本で新しいドローン法(改正航空法)が施行。

今後の展開が楽しみ?とおもっていましたが‥‥‥‥

 

またもや利権です!

国土交通省、総務省の複雑な利権が絡むこのドローンを飛ばす事のできる✈️

地上61メートルから122メートルの空域

 

デジタル化出来ないものを各家庭に届けるという大きなビジネスチャンス✨✨✨

社会インフラを整えれば可能ですが、これが一番難しいのですね‥‥‥(@ ̄ρ ̄@)

 

実際日本は狭いですし、道路のインフラも整っていますので必要性が少ないかもと言われています。

 

 

ドローンにおけるアメリカ??3Dロボティクスの挑戦

クリス・アンダーソンが代表とする3Dロボティクスという会社。アメリカ??の会社です。

 

ドローンはただの箱?だと言い切り、ここから未来が変えるという信念。

ソフトウェアが強みのこの会社は、現実世界のグーグル化を目指しています。

 

どういうことかというと、3D的にググるという事だそうです。

わからない言葉、意味、知らない景色など、すぐスマホでググる時代です。

 

3D的に小型化されたドローンが自分に変わり、現場へ調べに行くという事らしいです。

今の情報が生で手に入るという事みたいですが、想像力が必要ですね。ちょっとピンときませんが‥‥‥

 

ハエみたいなドローンが自分の代わりに世界のどこにでも出掛けて行って、みてくるという感じですかね?

 

そういう方面に向けて開発を進めていくらしいです。

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ドローン業界の首位は中国??DJIという会社。

ドローン市場の7割は同社の製品だそうです。

 

シリコンバレーで1カ月かかることが深圳では1週間で済むと言われているらしい。

 

広東チャイニーズ・シリコンバレーの存在があり

巨大なテクノロジー地帯、珠江デルタ地帯があり

人口4000万人(比べて東京都市圏3300万人)都市。

 

DJIの会長李氏が中心となり、ロボティクス産業の集積地にするため巨額の一大リサーチセンターを作りだしました。

 

多少不具合があっても安価ですぐに発売される製品を望む国民らしく、スピードが命です。

 

この書籍を書かれた高城さんは本当に素晴らしいです。

ため息がでます。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

本?を買って読むだけでこの素晴らしい知識が手に入ります。

もっと奥深くじっくりと探求したい方は購入して読んでみて。

ほんの一部しかご紹介していませんので?

 

 

今後の日本??

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国産ドローンは実現不可能か?

日本という国は本当にのんびりしていますね。

国際社会に取り残されていくのがわかります。

 

米中には技術者を生み出す素地があるとのこと。

技術者に対する待遇や国からの援助は半端のない額です。

日本の投資額が少ないと言われていますが、見えないことにお金は出せないという事でしょうか?

 

日本には夢がありません?

ダメでもやってみよう!  次はどうなる?といった教育もありません。

必ず成功することだけをやってみて、確認するだけの教育に可能性の芽も育ちません???

 

ドローンは回転翼がついた空飛ぶスマートフォン。

ものすごい可能性を秘めていると高城さんはこの本で述べられています。

 

ドローンの使用例として

石油設備の点検・警察の偵察・空中撮影

農作物のチェック・野生生物の調査・災害時の活用などなど

 

日本にできることは早急なインフラ作り、

そのインフラごと世界へ輸出する事ができる筈?

千葉市のインフラ整備が検討されています。

 

しかし最大のチャンスはスピードです。

今の日本??にこのチャンスを掴む事が出来るでしょうか?

  

産業革命はイギリス??から始まりました。

IT革命はアメリカ??から広がりました。

モバイル・ロボティクス革命は中国??からと言われています。

 

スピードが違うんです、、、、、???

南沙諸島の岩礁を埋め立て人工島を作り、

衛生写真に写らない小型ドローンが100万機も飛び立つ未来が‥‥と高城さんは想像します。

怖いですね〜〜???

 

中国??の実現するスピードは目を見張るものがあります。

日本??の未来に絶対必要なもの、それはスピード???

いろいろな事を早急に進めなければ‥‥‥

 

焦りを感じて仕方ありません。

頑張れ!日本??です。

                                                             

                                                              べた〜?

 

 

 

 今日はこちらの本をご紹介しました。

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今日もありがとうございました。 

    
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