レディ better べた〜🌸

強く美しく生きるために 太陽ままのつぶやき

つながりの場をシェアする事が幸せを最大にする🌸

こんにちは☕️

少し肌寒い一日になりました💦

 

前回は漢方セミナーに参加していろいろな事を考えました。🗿🗿🗿

セミナーの内容もさながら参加出来た事について考えました。

セミナーの内容の素晴らしさは改めて言うまでもないでしょう。📝📝📝

 

⭐︎漢方セミナー記事です 

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日程調整が上手くいき参加出来た事は、きっと偶然ではありません👁👁

 

⭐︎そう考える理由=過去記事です。 

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素敵な会に参加し素敵な人との出会いがありとても感謝です✨✨✨

 

何をもって素敵というかは人それぞれ👯

わたしの素敵という目線は、

キラキラと何かしらの目標を持って毎日を今日より明日へと頑張っている人💃🏻💃🏻💃🏻

 

私自身が毎日、悩みながら生きているせいかキラキラとした人👸🏻👸🏻👸🏻

といるとヒント💡アイデア💡が湧いてきて元気をもらいます⭐︎⭐︎⭐︎

 

バイタリティーのある人からはエネルギーが溢れていて、時間を共有させていただくと元気がみなぎります。(^O^☆♪

 

疲れているときは精神力の強い👍そして運のいい方⭐︎と時間を共有させていただくといいですよ💗

 

人とつながるというのは不思議な事です。

今まで全然違う道を歩いていたのに今日からは同じ道を歩いたり👟👟👟

出会いが歩ける道の数を増やすといった感じでしょうか?

 

そんな事を考えながら書店に行ってこの本に出会いました。

今日はこちらのシェア📚をご紹介します。 

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シェアペーパーバック版 [ レイチェル・ボッツマン ]
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<共有> からビジネスを生みだす新戦略ーとサブタイトルにもありますが

皆様は「シェア」という言葉に何を思いますか?

 

共感、共有、つながり、コミュニティ‥‥‥

きっといろいろな、自分に身近な感覚で連想していると思います。

 

私はこれからの時代のテーマ、生きていくうえでも、ビジネスのうえでも、この「シェア」という感覚なくして成立しないと考えます。

 

つまり「シェア」こそ成功への扉🚪です。

 ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

ではこの本を読んでまいりましょう。

 

私のものはあなたのもの

冒頭からゲビアとチェスキーの二人によるAirbnb.comの物語から始まり、

二人の頭の中の発想の芽生えから、大きな

ヒント💡💡💡を得ました(^O^☆♪

 

使えるものを利用する→ビジネスという発想は新しいものではなく、私達日本人が昔から慣習としている「勿体無い」という考えと基本的には同じですね。

 

筆者も著者の中で1950年代以前では珍しくない発想だったと述べています。

 

消費生活に押しつぶされる毎日

生産者にとって、消費者が繰り返し買ってくれる使い捨て製品は、尽きることのない収入源💧と記載がありました。🐸🐸🐸

 

私は生活の中で使い捨て製品は買わないようにしているつもりですが〜〜💦

ちょこっとミニマリストなので  ( ̄(工) ̄)

しかし、油断するとつい購入している自分に気づきます。

 

モノを買うことは楽しいんです💗

 

全米では五万三千棟を超える個人用保管倉庫があり、

ハワイの西沖には「太平洋ゴミベルト」と呼ばれるテキサス州の二倍の面積のゴミの漂流物が流れているそうな‥‥‥💥💥💥

 

次から次に買っては古いものを処分。

自分の所有物に所有される時代。

モノを買うために働いて、手に入れたから捨てるのもね〜〜なんて溜まっていく。

 

私達はそんな消費社会の限界を感覚で感じています。長くは続かない⭐︎⭐︎⭐︎

今一度自分の生活も見直してみます。

 

筆者は映画「アメリカンビューティー」が現在のアメリカを象徴してると述べてます。

本当の満足を得ている人ではなく、満足を得ている人のように振る舞う人を描いている

のがこの映画の主題らしいです。

そのための消費なのです。

なんだか切なくなりますね  (⌒-⌒; )

 

私世代からみんな世代へ  

アフリカの農村部を訪れると、モア=もっとの感情を生々しく感じるそう。

 貧困は人の欲求を強くさせるのですね。

 

1950年代以降は、何をおいてもまず私

集団やコミュニティの価値観よりも消費者としての自立という心理が発達したと筆者は言います。

経済が目まぐるしく成長していた頃ですね。

 

しかし、これからの時代は違います。

自分にどんな徳があるか→から

みんなにとってどんな徳につながるか

を考えようとする時代の転換点に、私達はいると筆者は述べてます。

 

時代は、成熟期に入っているのだと私は思います。(๑>◡<๑)

 

1930年にコーンフレークを製造する巨大企業、ケロッグの創業者W・K・ケロッグは8時間労働から6時間労働へ勤務体制とシフトしました。

 

この当時の事ですから、ものすごい大胆なシフトだったと想像できますね。✨✨✨

 

余った2時間で家族の時間を楽しみ友人達と過ごし、コミュニティがさかんになったそうです💗💗💗

そして市民の一人としての感情が強く、まとまりがよくなり、生産性もふえたと語ります

 

その後戦争で元に戻ることになるのですが、本当に勤務時間の短縮、仕事のシェアは今後益々改定されると思います。

いえ、そうならなければおかしいと思うのです。それが自然です。

 

インターネット、スカイプでつながりフェイスブックというプラットフォームの利用も盛んになり、世の中は狭くなりました。

 

技術の発展に伴い私達も楽になり、幸福度が増さなければ何の為なのかわかりませんね

 

いわゆる今の若いひとミレニアム世代は

高給や贅沢をなげすて理想の世の中をという考えではなく、

客観的な視点をもちビジネスライクで野心的、しかも合理的な考え方で世の中を良くしたいと考える人々です。

親世代の価値観から祖父母の価値観へ戻ろうとする世代ともいえます。

 

これからは時代や人々が求めているようにドンドン変わっていくことと思います。

 

つまり労働時間を減らし、富を追いすぎず幸福度が増す時代へと。

 

所有よりも素晴らしい

CDが欲しいのではなく音楽が聴きたい

モノより、それによって満たされる経験

脱所有という考え方

 

アリストテレスが「概して持つことより使うことに、はるかに大きな豊かさがある」と言われたように、実践する消費者はますます増えています。

 

大昔からそんなことを言い続けているんです。人って考えることは変わりませんね。

 

レンタルから始まったシェアという考え方に

カーシェアやメルカリやフリルというネット売買、リサイクルショップ♻️

 

イーベイの成功の鍵にもわかるように

心の中にある公平さのものさしが働いているそうです。

相手側の徳になることを、互恵的にあなたが私にしてくれるように私もあなたにします、ということなんですね。

 

シェアすることの利点としては

生活費の節約

一体感

利便性

社会貢献

環境への配慮があげられます。

 

コ・ワーキング、スキルシェア、物々交換、ソーシャルランディング、コ・ハウジングとこうした動きが生まれているんですね。

  

コミュニティはブランド

ノーブランドというブランド⭐︎この言葉をご存知ですか?

ユーザーの視点だけにたち役に立つことだけを考えたら、こうなったと筆者は解説していますが‥‥‥

 

褒められるときもちいい、評判と報酬が今後の時代の価値の定義を直すといってます。

 

人には承認欲求があります。

誰でも人のためになりたいと心の底では思っています🌸

ただ、その前に自分が幸せでなければ 、人の幸せも願えませんね。

 

私はこの本を読み、あー成程な〜〜🌸

私が漢方セミナーにいくことができたのも

新しい出会いに繋がるのも全部時代の流れに乗っている結果だと強く感じています。

 

心で感じるこの大きな感覚の流れに乗っていくことが大切だと私の第六感は強く⭐︎⭐︎⭐︎

語りかけてきます。

 

人とのつながり、出会い、そしてシェアする喜び、このキーワードを良く考えてみて下さいね。

 

                                             べた〜🌸

 

 

 

今日もありがとうございました。 

  
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