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レディ better べた〜🌸

時代を読み解き生き残るヒントを、日経新聞やおすすめ本から考える自己啓発のススメ

お金を残すプライベートカンパニーについて考える🌸

未来は輝いています。☀️☀️☀️

私には見えます👀皆様の輝いている未来の姿ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

今日もよろしくお願いします。

 

今日は一緒に税金についての知識を深めましょう。

 「小さく稼ぐ」ことをテーマとして、これまでに

 

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などの記事をあげてきましたが、

コツコツと稼いだ後,手元に少しでも残す為こちらの本をご紹介します。

石川貴康さんのいますぐプライベートカンパニーを作りなさい!📚です。

 


この本について一言で語るなら税金を少しでも減らせるように

工夫しましょうという本でした。

 

給与という所得をもらっている方、

新築の家を建て住宅ローンを払っている方、

生命保険や地震保険に加入されている方、

すべてにおいて知らず知らずのうちに税金とお付き合いしています。

お金の発生するところに税金ありです。

 

知っているか知らないかで長い人生の間、その差は歴然です。

知っておいて損はありませんよ。(๑>◡<๑)

 

それでは、不動産投資家・コンサルタントであります 

石川さんが書かれている税金対策について順を追って簡単にご説明しますね。

 

はじめにこれからのサラリーマンについて

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先日もニュースで主婦の103万の壁について配偶者控除の見直しが検討されていました。

結局は見送りになったみたいでしたが、いずれは撤廃されるのでは

そして130万の壁という扶養についても見直しが入ると思います。。

(この103万円や130万円の壁についての説明は今日は割愛します) 

 

先の事はどうなるのかわかりませんが、そういう方向に政府の意識が

働いていることは否定できませんね。

 

日本はこれまでにない少子化・高齢化へと進んでいるからです。

社会保障給付費が増加し続ける中で、税金の負担が増えていくことは

容易に想像することが出来ますね。

 

2015年1月1日から相続税も増税されています。

これからのサラリーマンにとって負担は一層、増していくと考えた方が自然です。

 

プライベートカンパニーって?

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サラリーマンこそお金を残すためのグランドデザインが必要だと石川さんは語ります。

 

お金を残すには収入を増やすか、支出を減らす、の2種類しかありません。

収入を増やすと言っても簡単には出来ませんが、

支出を減らすことをまずやりましょうと提案しています。

 

出ていくお金を出ていかないようにする仕組み作りが必要です。

そのためにプライベートカンパニーを立ち上げるという事です。

 

一言でいうなら個人会社を設立しようということです。

この方法で本来なら支払うはずの税金の支出が減ることになります。

 

ここで税金のキモ=所得と収入の違いを明確に。

所得税の計算は少し複雑ですがしっかり理解しましょう。

 

給与所得というものは

皆さんが会社から受け取る給与収入の額面からまず

給与所得控除・特定支出控除を差し引いたものです。

 

給与所得控除というものは、その収入金額によって自動的に計算されます。

特定支出控除は自前で負担した交通費・図書費・研修費などです。

ちょっと条件があるのでなかなか使いにくい特定支出控除ですが覚えておきましょう。

 

給与所得控除・特定支出控除を差し引いたこの給与所得から

人的控除(基礎控除・配偶者控除・扶養控除など)や

社会保険料控除や医療費控除・寄付控除などを引くと課税所得額が出ます。

 

課税所得=つまり税金をかけるもとになる金額です。

(ここでの金額で税金をいくら支払うのか計算されるのです。)

 

この課税所得の金額により、%で課税される税金額が自動的に計算されて納めるのが所得税です。

課税所得の金額に応じて5%~45%の7段階で計算されます。

 

課税所得から所得税をひいて、手元に残ったこの金額が私達に残るお金です。

 

まとめると給与収入から給与所得控除・特定支出控除を差し引き

さらに人的控除(基礎控除・配偶者控除・扶養控除など)や

社会保険料控除や医療費控除・寄付控除などを引き、

ここまでの金額に所得税率を掛け、その所得税をひいたものが

私達の手元に残る使えるお金なのです。

 

ここの途中の差し引ける控除金額を大きくすることで課税所得を少なくして

手元にたくさん残しましょうと石川さんは言っているのです。

 

それでは、次に控除の種類についてみていきましょう。

 

サラリーマンにおける税金の控除の種類

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控除として一番効果的なのは所得控除です。

課税される所得金額をまず減らしましょう。

 

どんなものがあるかというと

社会保険料控除

    本人と生計を一とする配偶者や親族の健康保険料や国民年金保険料などが適用となります。

 

医療費控除

    これも本人と生計を一とする配偶者や親族の医療費が対象です。

 

生命保険料控除

    個人年金の支払いも控除対象です。自分の入っている保険が要件にあっているか確認しましょう👍

 

人的控除として

(基礎控除・配偶者控除・扶養控除など)

    特に扶養控除は大きなメリットがあります。同居でなくても生計を一としていれば扶養に入れることが出来ます。検討すべきです


地震保険料控除

     自宅の地震保険を確認しておきましょう

雑損控除

    災害や盗難による資産に損害を受けた場合に適用です。意外と忘れがちですがしっかりと確認して下さい。

 

寄付金控除

    今流行のふるさと納税です。これはいちばんオススメ、是非やられてない方はチャレンジして下さい。特産品のおまけがあり本当にお値打ちですよ。

 

ふるさと納税の過去記事はこちらから

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配当控除

    株などの配当金の損失を出した場合の控除

住宅ローン控除

    住宅ローンは一年めの初年度は自分で確定申告が必要です。忘れないでね   (๑・̑◡・̑๑)

 

これらのサラリーマンができる控除を目いっぱい使いきること💗

がとても大切で大きな差が出ると言っています。

 

プライベートカンパニーの利用法

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サラリーマンでありながら資産を形成する=それがプライベートカンパニーの

立ち上げであると筆者は推奨します。

 

つまり、事業収入をつくりプライベートカンパニーをつくることで、毎日の生活の中で購入したものを経費として落とす

そこに資産形成のキモがあるのです。

 

法人を立ち上げることなく、個人事業主でも同じ効果であると筆者は言います。

(今後の法人税率の低下を予測して将来的には法人化することを目標としてほしいとも書いていますが‥‥‥)

 

経費としてあげられるものは、

租税公課(個人事業税・固定資産税・自動車税・印紙代・組合費など)

旅費交通費・修繕費・荷造運賃・広告宣伝費・消耗品・水道光熱費・地代家賃・通信費・給与賃金など

 

びっくり❗️(๑>◡<๑) ほとんど経費として認められるのですね〜〜💦

 

これは事業を経営している人には当たり前の話でありますが‥‥‥

 

サラリーマンがプライベートカンパニーをもつ事にメリットがあるのですね。

普通日常で消費している物ほとんどがプライベートカンパニーからは

経費として事業の税金を減らすことが出来る。

 

そしてこの事業を立ち上げることが最前提となることは疑いの予知がないですね。

つまり石川さんは個人事業を立ち上げ、サラリーマンとしての収入も継続し

ダブルインカムの複収入を勧めているのであります。( ̄^ ̄)ゞ

そしてその上での節税対策です。


もちろんただ事業を立ち上げ、実績のないペーパーカンパニーを作っても意味がない話なのです。( ̄^ ̄)ゞ

 

プライベートカンパニーを法人化するメリットは?

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ズバリ👍プライベートカンパニーは資産の経費化でお金を残すというものです。

 

減価償却という会計上の処理の仕方があるのですが、車や家具やパソコンなどが対象となりかなり節税になるのでカンパニー化のメリット大です。

 

そして法人化すると資産をそのまま継承できます。

法人の場合は会社が所有する資産には相続税が一切かかりません。

相続税対策としては欠かすことが出来ないでしょう。

 

法人化するのは、それなりの利益を得てからでいいのは言うまでもないことですが、

サラリーマンでいて、副業で稼いでいる人は是非今後の参考にしてほしいです。💗

 

筆者であられる石川さんは実際に

奥様がプライベートカンパニーの事業主として起業しています。

ウェブ開発の個人事業主です。

 

妻が自身で事業主になればサラリーマンの副業規定にはもちろう抵触しないのが一番のメリットですね。

 

そして自宅を事務所として使用することにより経費がだいぶ落とせます。

 

経費として落とすことのできる文具、書籍代、そして会議費、交際費、交通費が楽しいですね。

これらの実際の判断はこの書籍に詳しく書いてありましたので購入して読んで下さいね

 

また田舎にいる両親をプライベートカンパニーの経営者にしてお金を残すことについても書かれてあります。

参考にして下さい。

 

この本📚を読んで節税の理解は深くなりましたが、肝心の事業の立ち上げで何を⁈

と思われる方が多いでしょう!

無理だ〜〜ヽ( ̄д ̄;)ノ 何も特技ないし〜💦と思われた方も多いでしょう!

 

この解決として石川さん自身も実際に行っている不動産事業👍難しく考える事はありません。

 

この本にも詳しく書いてあります。

お金をある程度ためて、または全額借りれるなら借りてもいいでしょう。

ワンルームマンションを購入し人に貸すという事です。

買うことが出来たなら、あとは不動産屋さんに管理等を任せれば修繕の時も客付けもやってくれます。

 

何もかも任せるという訳にも行きませんが

大体のことは管理費を払うことでやってもらえます。

 

実際にやってみる事が大切ですよ。

リスク無しでは、何事も成功しません💦

あまり、年齢のいかれた私世代には推奨しませんが若い方なら是非チャレンジして下さい。


今日ご紹介したのはこちらの本📚です。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

いますぐプライベートカンパニーを作りなさい! [ 石川貴康 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2016/10/15時点)


その時にはこの書籍📚が大いに役に立つでしょう  (๑>◡<๑)

 

あっもちろん購入されるワンルームマンションは場所が命ですから( ̄^ ̄)ゞ

よく考えて購入して下さいね。

 

私がいつも楽しく読ませていただいている 

ゼロから始めた不動産投資生活

http://www.gatsby.website/

gatsbyさんのブログもとても参考になります

勇気あるチャレンジに尊敬の気持ちでいっぱいです。

多才な方でもありますのでこんな風に生きてみたいと少し思いました。ʕ•ᴥ•ʔ  少しね💦


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今日は長くなってしまいました。

また今後税金については折をみて簡単にご説明していきますね⭐︎⭐︎⭐︎

少しでも今日の記事が参考になりましたら幸いです。

最後までお付き合いありがとうございました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

                                        べた〜🌸                 

 

 

 

今日もありがとうございました。 

  
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