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レディ better べた〜🌸

時代を読み解き生き残るヒントを、日経新聞やおすすめ本から考える自己啓発のススメ

人間関係の秘訣はカーネギーに聞け📚 前編

蒸し蒸しの暑いお天気🌞🌞🌞ですが、

夏らしい日もあと残りわずかです。楽しみましょう。⛱

今日は人間関係の秘訣をこの📚から。

 

きっと毎日、社会人として働く中で

もう💢この人嫌だ!(♯`∧´)  とか

話にならん💢バカじゃないの〜ヽ(´o`; と

いろいろな感情をいだいて、ストレスが溜まっていませんか?

社会人として働きだして辛いと感じる事は、仕事ではなく人間関係が多いそうです。

 

あの有名な人関関係論の第一人者デール・カーネギーさんの

「人を動かす」を日本人向けにアレンジし説明した本、

人間関係の秘訣は、カーネギーに聞け📚をご紹介します。  

きっとこの本から学べば、明日から上手に人と付き合えますね💕

レッスンの始まりです。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

 人を動かすための三つの基本原則

 1.  批判しない、非難しない、文句をいわない

 2.  真心を持って素直にほめる

 3.  相手に強い欲求を起こさせる

 

人を動かすということの意味は、

人が自分に良いように動いてくれるという意味です。

良い方向へ変わってくれたら、ストレスも溜まりませんね⭐︎

 

それには、ズバリこれだけ〜🌸

 

カーネギーさんは、人間の本質をズバリ見抜く達人だったとおもいます。

また著書である齋藤勇さんは、対人心理学者であるため

人の心理というものを深く理解しておられ的確に分析をしています。

 

「人を動かす」の原題は、直訳すると「友を獲得して、人に影響を与える」です。

人が自分に良い方向へ動いてくれるには、先ず友だち関係を築こうという意味です。確かに友人関係が築ければ、分かり合えるし、怒れる事もないかも  (⌒-⌒; )

 

それでは、どうやって友だちになるか?

それには先ず人の本質を知る必要があります。

そこで上記の三つの基本原則です(^ν^)

 

人間関係の大事な基本はこの三つ。

体得すれば誰とでも上手くいくこの基本。

現在、人間関係に悩まされているあなた、今後はスッキリですね⭐︎

 

ではまず一つめから、

人を批判しない、非難しない、文句をいわないです。

カーネギーさんは、人の嫌がる事を絶対しないと説いています。

相手の嫌がることをすれば、敵を作るよと教えてくれています。

齋藤さんは、心理学者の視点から、

「君のためを思い怒っているんだ!」というよく聞くセリフ、

あれはそれなりに理由があるとしても、そのほとんどは、

文句をいいたいから文句をいい、怒りたいから怒っている‥‥

人が合理化の防衛メカニズムのもと欲求不満の解消をしている状態だと分析します。

 

そして怒り💢や叱責の先にいい結果は生まれません。

人間は、嫌悪の報復性という心理で、自分を嫌いな人をけっして好きならない、嫌いになると齋藤さんは分析します。

 

だから、批判や非難では事態はかわらないし、人が動くこともありません。

もちろん、友人にもなれませんね。

 

カーネギーさんはさらに

人は自分が正しく周りが間違っていると考える生き物なんだと述べています。

極悪人さえも自分が正しいと思っていると書いてます。

これは、自分自身を振りかえってもそう思いませんか?

 

だから、週末の飲み会で愚痴ばかりなんですね。(⌒-⌒; )

自分の思うようにならなかったことをみんなで慰めあう時間です。

 

自分のほうが正しく、相手が間違っていると思う生き物だからこそ、

他人を批判したり、文句を言ったりしてはいけないものだと理解しましょう。

人に言われた事が不快になり、敵対するだけです・°°・(>_<)・°°・。

 

次に大切な事は、真心を持って素直にほめる

この効用は、私も実践済み💕

 

齋藤さんは、相手の自己重要感を満足させることが大切と分析していますね。

カーネギーさんは、

人は結局、自分のために動く。

人を動かす唯一の方法は、相手にしてほしいと思っていることを、

相手自身がやりたいと思うように導くこと。

 

これですね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

結局のところ、人と上手くやれるかの差はこのポイントです。

その気にさせるのです。

人は誰でも自分で決めた事しかしないと私も感じます。

私自身もそうですから。

どうやってその気にさせますか?

 

齋藤さんの対人心理学では、

社会的勢力として5つの勢力

強制勢力・報酬勢力・正当勢力・準処勢力・専門勢力

の5つを挙げています。

 

ピストルで脅すような強制勢力は除外して、

人が動く、つまり自分のために人が良い方向へ動くには、

本当に自ら進んでやりたいとその人が思い、行動するよう後押しすること。

理由付けがあることです。

 

それには、先ず報酬勢力が有効⭐︎

欲しいものがあるから行動する。給料とかですね。

正当勢力⭐︎

正当性のある命令に従う。学校の先生が生徒に宿題を出す時など。

準処勢力⭐︎

尊敬する人、好きな人のいうことに素直に従う。

専門勢力⭐︎

相手の知識に従う。パソコン知識のない上司が部下に習う場合など

 

これらの事柄をみて思うことは、

対人関係においてこれらの勢力を利用出来ないか?

実際に当てはまる場合は、問題はすでに解決していますね。

相手より、知識があるとか、立場が指導者で正当性があるとか‥‥‥

 

しかし、ない場合は?

一番実際に有効なのは、準処勢力ではないでしょうか?

日頃から好感を持っている人には、素直に従うものだし、

断ってガッカリさせたくないと思うものだからです。

 

カーネギーさんも齋藤さんも人がもつ、

「重要人物たらんとする欲求」承認欲求がとても大切と言っています。

人は常に、すごいね〜と褒めてくれる人を探している。

これには、他者が必要💕

人間らしい欲求なんですって。(・Д・)ノ

すごい、素晴らしい、考えられない、こんな褒めことばが効果大らしいです。

これは、実際に私も感じます。

人ってほめると思いの他、頑張っていろいろしてくれます。感謝💕

 

最後三つめ、相手に強い欲求を起こさせる

もし、相手の中にあなたが望む欲求を生じさせることができれば、

あなたは、世界を手にいれることができる、

とカーネギーさんは言いました。凄い言葉⭐︎⭐︎⭐︎

 

相手の立場に立って

相手を尊重し、相手の話しを聞く。

それだけなんですね。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

 

これが極意💕自分の話はするなとカーネギーさんは言ってます。

相手がして欲しいことはなに?

相手になりきって相手の立場になる。

 

人は、社会的動物であるため

仲間と協力したい

困っている人を助けてあげたい

というきもち=欲求が強いのだそうです。

齋藤さんが心理学的にそうおっしゃっています。

 

こうして書き留めているうちに、

カーネギーさんや齋藤さんの分析して言わんとしていることがわかってきました。

 

人は自分でしたい事しかしない。

人は自分では変われない。

人は、自分でも気がつかないうちに他者の影響を受けている。

私はそう感じ取りました。(^O^☆♪

 

相手がわからないうちに自分の意のままにする、

この方法って、大河ドラマの「真田丸」などをみて

徳川のやり方が上手いなぁと感心したアレですね。

人のきもちを痛いほど汲み取り利用しているあのやり方に共通していますね。

 

つまり、日本古来からこの思考法は確立されていたのかも?

そんな事をふと思いました。( ̄^ ̄)ゞ

 

明日はこの本の続き。

実際に人から好かれるテクニック6つの方法をご説明します。

 

それではまた来てね。        べた〜🌸

 

 

 

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今日もありがとうございました。