レディ better べた〜🌸

自分らしく生きるための自己啓発ブログ

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。📚

あははwww(^○^) 猛烈に面白い本を見つけました。

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。📚

とにかく題名に惹かれて、中をペラ見したのですが書店で大笑いしました。

恥ずかしかったです。(⌒-⌒; )

イラストのマンガ~あるあるネタです。

 

こちらをご紹介します ↓ 

 

 

2014年の1月に第1刷、すこし前に出版された書籍ですね。

とてもインパクトの強い本でした。

書かれてある内容は実に深刻な社会問題で笑いごとではありません。

 

思わず大笑いしたのは、深川直美さんの描くイラストとそのセリフが

私の笑いのつぼに入ってしまったのです。

 

私が普段感じていた心の声が本にそのまま書かれていたからかな?

 

特に笑ったのは(あっここはネタバレですみません💦)

「いや~、今日もよく座ったなぁ」「遅くまでお座りごくろうさまです」

と話す夫婦のイラスト。あ~何回見てもwww(=^ェ^=)

 

これって!冗談じゃないですよ‼︎

思い当たるワンシーンです。ヽ(´o`;

「忙しい~。あ~今日も残業だ~。」とかいいながら、

ちょっと目がキラキラしているように見えるのは私だけ?

そんな事を言って残業していく人間に限って、

昼間どこかへ行って席にいないんですけどね。何処にいってるの~? 

(これは以前お勤めした会社の話。)

何をしにいってたの? なぜ誰も聞かないの? いなくても支障ないの?

(ちなみに私の雇用形態は臨時社員さんでした。)

 

やっと戻ってきたと思ったら、お~い、ネット見るな!

きっと彼らが家に帰宅すると、このイラストのような状況が~

と想像しただけで、馬鹿馬鹿しくってwww。ヽ(;▽;)ノ

やってられないですよ。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

この本の著者は「脱社畜ブログ」の日野瑛太郎さんです。

すごいテーマを扱われたと思います。

自分の体験から思った事を素直に綴られたみたいですが、

最近は、こういった本音の書籍がどんどんあらわれて

発言もオープンな時代ですね。

SNSの普及によっての効用だと思いますが‥‥‥

定時で帰りたい、残業したくない、飲み会にはつきあわない、と

はっきりおっしゃる若い方が増えたのにはびっくり!いい事だと思います。

 

しかし発言している方もやっぱり一部の人だけで、実状はほとんど

残業代下さい、定時に帰ります、などと言えない雰囲気が漂っているのが

まだまだ日本の会社の現実ではないでしょうか?

 

考えてみればおかしな話ですよね。

働いた時間の労働賃金を請求してなにが悪い~ってことですよ。(`_´)ゞ

新聞やニュースなどで、不当な労働をアルバイトにさせている飲食店が

この間まで騒がれクローズアップされていましたが、

最近は話題にものぼりません。あれからどうなったのかな?

喉元過ぎれば熱さ忘れるではありませんが‥‥

すぐ忘れてしまうのが日本人の特徴ですかねヽ(;▽;)ノ

 

最近のニュースでも話題のテーマが変わったせいか、

労災事案の記事はほとんど聞かなくなりました。

でも無くなってる事はない。決して!(*`へ´*)

現に私の知っている方でも働き過ぎじゃないのかな?っていう人いますしね。

 

この書籍を書かれた日野さんのように、声を出してはっきりと主張していかなければ

不当労働は一向に無くなりませんし、経営者の方の意識改革にもなりません。

 

実際、わたしが勤めてきた会社も似たようなサービス残業や、

タイムカードを押さない休日出勤など、当たり前のように

皆さんしてらっしゃいました。

私は以前からこの考え方に疑問でしたし、働いた時間はきちんとお給与を

頂きたい人間なのでした事ありませんが‥‥結構多いんですよ‥‥

 

周りで仕方ないんだよ~とか

しなきゃ首になる~といった意見もありましたが、

冗談じゃないと思っています。

そんな事を要求されるなら、仕事を変えます。。・°°・(>_<)・°°・。

 

そもそも日本人の考え方はおかしい所があります。。

変な美徳精神をもって、おかしな同類意識を持ちたがりますよね。

みんながしているからとか、

新米だから休日出勤するくらいでないと仕事は覚えられないとか、

この求人激戦時代に雇用して下さった会社に感謝とか、

もう取り上げればキリがありません。

 

日野さんも言葉が過激すぎですが、的確だと思いながら読みました。

面白く書かれてますが、ほとんど事実なのが怖いですね。

会社を家、社長を親と思う永久雇用の時代は終わりました。

今はグローバルで完全に対等な雇用形態へ移行していかなければ

ならない時代に変わりました。

働く側も日野さんが書籍の中で書かれているように、

経営者目線で会社の利益につながるような結果重視の働き方、そして

個人の能力を高めるように自己意識の改革に努めるべきだと思います。

 

やりがいに囚われすぎて、ボランティア労働にならないよう

自分自身の働き方を調整する、自己管理能力を鍛えましょう。

 

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一生懸命働く事は当たり前です。

職業を得て労働対価としての賃金を得ているのですから。

 

けれど病気になってしまっては本末転倒です。

何の為に働くの? 自分自身が幸せになるためです💕

自分が幸せと感じない職場を去り新しい世界へ飛び込みましょう。

どんどん変わりましょう。罪悪感を感じる方がいますが

そんなことナンセンス。・°°・(>_<)・°°・。

 

自分を幸せにするために頑張りましょうね。

 

             べた~🌸

 

 

最後まで読んで下さってありがとう。

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