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レディ better べた〜🌸

時代を読み解き生き残るヒントを、日経新聞やおすすめ本から考える自己啓発のススメ

改憲か?イギリスの若者から学べ 🌸

「改憲勢力が3分の2を超え発議可能に」新聞のトップ見出し。

改憲が現実味を帯びてきました。今日の話題は選挙・改憲です。

面倒くさいな~などと言わず少し考えましょう。

 

昨日10日、第24回参議院選挙=参院選が行われました。

今回の選挙の争点は、

憲法改正のため、国会に議題として発案できるための議席数を

全体の3分の2得られるか?というところでした。

3分の2以上賛成のない議題は、国会に発案することが出来ませんからね。

 

憲法改正に賛成のいわゆる改憲4党は、

自民党・公明党・おおさか維新の会・日本こころを大切にする党です。

この改憲4党でどこまで議席を獲得できるか!が注目でした。

 

結果は、

自民党=55、公明党=14、おおさか...=7、日本こころ...=0で合計76席。

国会発議の要件となる3分の2は74議席でしたから、

安倍首相も満足の結果だったと言えるでしょう。

 

民進党のみなさんは残念がって、

「改憲反対、日本人としてくいとめたい」と言っている方もおられましたが、

あきれてしまいます ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

 

これから、憲法改正の議題を発議するのです(♯`∧´)

内容を十分検討して、この憲法改正が

  • 日本のこれからの未来に大きく貢献するような
  • 日本人を他国の脅威から真実守るような

憲法に変わるのなら、

私はもちろん内容次第ですが、賛成の一票を投じます。

 

どうすれば、未来先も今までのように日本は安全で平和を維持できるのか、

その方向で議員になった皆様には奮闘してもらいたいなと願います。

内容を検討せず考える事を放棄してだめだ~ばかり、

与党を攻撃するだけなら誰でもできますよね。

 

私は、憲法をどのように改正するつもりなのか?すごく気になります。

北朝鮮からミサイルが飛んで来たり、中国の船が領海を破り往航する時代に

実際なっているのですから。

今までとは世界情勢も全くかわりました。

アメリカ自体も力が弱まりつつあります。本当に日本の未来が不安です。

この改憲については、しっかり注目していきましょう。

 

そして、若い方ほど考えてほしい。 

今回は18歳から投票できる初の投票年齢が引き下げられたという事でも

注目の選挙でした。

全体は54.70%と過去4番目に低い投票率でした。

10代~30代あたり少なかったと推測します。

参院選における過去の年代別投票率の推移をみてください。

参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移

参議院議員通常選挙における年代別投票率の推移のグラフ 詳細はPDFを参照

この表は、総務省の統計資料より添付しています。平成25年までの資料です。

 

若い方が断然低いですね。選挙で選ばれた方で政策は作られるんです。

自分たちの未来を託す気持ちで選挙に行き投票しましょう。

 イギリスの若い方たちもEU離脱に決まった時、テレビで抗議してました。

「年寄りが自分達の未来を押し付けたと。」o(`ω´ )o

若い方の投票率が低かった結果ですね  (¬_¬)

 

昨日の開票結果後、アナウウンサーが安倍首相に質問しました。

「これで憲法改正できますね。」と。

この質問に安倍首相は答えました。

「大切な事は最終的に国民の皆様が決めること。国民投票で国民の意思と問う。」と。

 

私は、えっ~イギリスのように我が国も究極の国民投票!!( ̄O ̄;)

荷がおもい~と感じましたが、自分達の事です。

あたりまえの事なんだよね、よく考えたら。

 

若い方たちはじめ、先日のEU離脱の国民投票で混乱をきたしている

イギリスから我々は学ぶべきです。

後から知らなかったとか、よくよく調べたらこっちに投票すればよかった

ということがないように準備しておきたいですね。

 

覆水盆に返らず       べた~🌸